かおりんの時々日記

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カテゴリ:旅行とお出かけ( 99 )

今年の花見

今年は桜の時期も長く3回もお花見しました。b0037714_22041085.jpeg

1度目は主人と二人お弁当も持たず散策花見
2度目は27日ボーリングの後お仲間と欠席された方もいらっしゃいましたが、突発性のリューマチでお休み、地震後新築中でお休み、病欠の方と合わせの3人方も参加もあり同じ趣味仲間盛り上がりました。
3度目は29日娘の嫁ぎ先からのお誘い(こういう楽しみも増えるんですね)
花見会場に行く途中本田技研横の桜のトンネルを車でゆっくり、写真が無くて残念ですがそれは見事でした。
桜の昭和園は初めてでした、花の見えるいい場所は沢山ありましたがあまりの暑さに花から遠い日陰をえらびました。
お弁当は先方で準備するとのことで甘えてちょっとした手土産に果物飲まれない方なのでノンアルコール少々を持参。
お正月やお盆は大人数賄っていたというお母さんは見事な鉢盛を2台とお寿司を買ってきてました。
これだけの料理はなかなか出来ないな~と驚きです。
いい年をした新婚さんですが仲良さそうな様子を見ながら両方の親もほのぼの
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by kaoruko200 | 2018-03-30 22:09 | 旅行とお出かけ | Comments(2)

下田温泉一泊旅行(お初の家族三人)

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温泉と言えばもっぱら阿蘇で黒川温泉、湯布院と山側ばかりでした。(一昨年は不知火温泉でしたが)帰省するたび天草にドライブと言いながらやはり阿蘇方面ばかり・・・
それで今回は昨年末下田温泉を予約。
夫婦で出かけると目的地に直行ですが若者と一緒だと珍しいところによりながら楽しいことです。


いつも外からばかり見ていた三角港の三角ピラミッドの内部は左の写真のようになっているのも初めて知りました。

一号橋入り口でランチは鯛茶漬けセットとこはだの焼き寿司美味でした。

夕陽を見たく予約したオーシャンビューの部屋も残念なお天気で見ることが出来ず近くの観光スポット妙見が浦の良く見える十三仏公園へ足を延ばし海の香を満喫、夕暮れ時天気の悪い中でも私たち以外にも物好きな人が結構いました。

翌5日は弾圧に耐えた当時のロザリオ館と大江天主堂、世界遺産候補の崎津教会の街並み散策どちらも布教の為祖国に帰らず天草の地ではてた宣教師のお力と弾圧の歴史、崎津にはランチをするところもなくお昼抜きでした。

                     大江天主堂

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すきっ腹のまま帰路に途中殉教公園へここは俗にいう天草の乱、積年の重い年貢とキリスト教弾圧に反発した天草四郎をリーダーとする一揆で1300人が殺され殉教の地、ここを逃れて島原原城では30000人が殺されたとか今回は隠れキリシタンのつらい過去を知る旅でもありました。

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そして関係のない古くて渡るのも怖そうな石橋でよく見かけるアーチの橋ではなく橋脚のある普通の作りのアーチの橋の名前は祗園橋でした。
帰りは道の駅によりお土産を買い渋滞にぶつかりとっぷり日は暮れ疲れはしましたが息子と一緒でなければこんなに回ることはないだろうと感じたものです、しかもタブレットを見ながらの運転で息子の方はもっと疲れただろうと思いますがさすが若者帰るとすぐに娘の所へお土産を届けるところは驚きです。
ホテルも値段の割には料理もサービスも結構良かったかな
ホテルは望洋閣




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by kaoruko200 | 2018-01-07 23:03 | 旅行とお出かけ | Comments(0)

陶芸仲間と最後の旅行

朝から良く冷えました。7時半には家を出て教室傍の友人宅に車を預け陶芸教室に。
来年3月にはちょうど15年を迎えることになるのを機に辞める決心をし最後の陶芸仲間との旅行です。
人吉で伝承蔵宮原工芸(キジ馬や花手箱の工房)に寄り一路人吉駅へ。
丁度肥薩線開通100周年のイベントノスタルジック人吉を横目に見ながら、、肥薩観光列車しんぺい、いさぶろう号での日本三大車窓旅へ
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2回のスイッチバックをしながら終点吉松駅へ途中真幸(まさき)駅というおめでたい名前の駅では幸せの鐘を鳴らし、ついついハート形の中に貴女の幸せを願っていますと書かれた入場券を娘たちの為に買っちゃいました。
吉松駅からはまたまたバスで都城此処は結婚し初めての転勤先で半年の短期間で新婚当時をおもいおこします
昼食の後関の尾の滝(47~8年ぶりです)甌穴郡の見学、懐かしいと思ってましたが随分記憶が薄れています

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陶芸教室としてはメインの都城霧島工房、シンシャと言う見事な赤が素敵な汁碗が目に留まりましたがどうにも大さがが気になりとうとう購入はしませんでした残念!
開業当初は4店だった窯元が今は145店舗といいチョット寂れた感じでお気の毒な気がしました。
高千穂牧場に寄り時間の都合で森の中の野外美術館は割愛となりこれまた残念でしたが楽しい日帰り旅行でした。(ボーリングでもご一緒していたTさんにだけは3月で辞めることをうちあけました)

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by kaoruko200 | 2017-11-12 22:41 | 旅行とお出かけ | Comments(4)

太極拳のお仲間と

今年7月に世界遺産に登録されたという宗像大社、もともとは天照大神の御子神である(三女神)が祀られている場所だけが登録されそうになっていたものが宗像大社までを含むようになったとか。
歴史に関心のない私にとっては丁度開催されていたこの珍しい菊の方が嬉しかったかな。
ただ高宮祭場という社殿を有さない日本固有の祈りを今日に伝えると言う全国でも稀な
古代の祭場はなんだか霊験あらたかなと言う気がしたのは不思議でした。
今年私にとって初めての紅葉は縁結びに神様宝満宮かごめ神社まだやっと色づき始めたところです。
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   今回はバスガイドさんが今までになく面白い方でしたがさぞお疲れだったことだと・・・
          今回お隣でご一緒した〇〇さんこの機会で一気に親しくなれました。

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by kaoruko200 | 2017-11-07 20:05 | 旅行とお出かけ | Comments(2)

鹿屋の薔薇

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15日は母の日でしたがハウステンボス行のお仲間と鹿屋へ8時出発19時半着日帰りツアー。
家を出るのも帰るのことも考えるとそれ以上の時間でしたがお天気に恵まれ絶好の時期でした。
毎年ゴールデンウイークから見ごろを迎えるのに今年は花が遅く、直後からは桜島の爆発で灰が降り泥だらけ。
そのあとは雨で洗い流されこの2~3日の暖かさで一気に咲揃いだしたという説明通りみごとなばらでした。
今日ばかりは主人が夕飯の支度ともあり母の日のプレゼントはノンフライで揚げ物が出来るというとトースター?
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by kaoruko200 | 2017-05-15 21:39 | 旅行とお出かけ | Comments(0)

20年ぶりのハウステンボス

先日ハウステンボス内のホテルに泊まる格安ツアーのチラシがあり、「意外と楽しいかも」と家族で話てていた所友人からお誘いを受ける。
勿論即答ですキャンセル待ちで行けることになりました。
14日12時30分発3時30分着、15日は20時30分発13時30分着と聞いた時は2日目ハウステンボスで時間を持て余すのではないかと危惧したものです。
予想に反し2日間みっちり楽しめました。
バスから降りると荷物は受付で預けホテルの方へ運んでくれるしチェックアウトの時はホテルからハウステンボス出口で荷物も受け取れる便利に出来てました。
ちょどチューリップ祭り綺麗ですね~
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初日は着いたのも夕方、散策チケットだけだったのでもっぱらあちこち散策、やはり光の王国とうたっているだけあってやはり夜が断然綺麗です。
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夜のうちにお土産も買い荷物もまとめ上げ、15日11時チェックアウト近くまでゆっくりホテルでくつろぎ皆さんでチョットリッチな気分を味わい・・・
             宿泊したホテルアムステルダム部屋
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               ホテルアムステルダムのロビー
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朝から夕方までおばちゃんパワーで自分たちの足と目と口とインフォメーションセンターを利用して
シンボルタワー展望台からハウステンボス一望、凄い大道芸、食事、水風動きのアトラクション、またホテルヨーロッパでのカフェコンサートは本場のオペラ歌手、ギター演奏、ダンスこれも非日常で楽しいものでした。
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また15日はいろんなところに入場できるチケット付きでしたし夕刻は便利な運河の船で行き来し、歩きあり座りありで思いのほか疲れずまだまだ見てないところもありますが存分に楽しめました。
女4人の旅の終わりに帰ったら「これも何も言わず出してくれる主人のお蔭とお礼言わなきゃね」に早々という人あり、思っても言えないという人あり面白いものです。帰り着いたら熱いお茶とお風呂もあり15日が誕生日の花束もあり嬉しいことでした。
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by kaoruko200 | 2017-03-17 22:46 | 旅行とお出かけ | Comments(0)

シルクドソレイユの鑑賞

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以前から見たいと思っていたらしい主人が福岡公演のツアーを目にし申し込みました。
朝から出かけ途中立ち寄りのあるものはすでに満杯のようで、やっと日程の合う4時から公演のものに昨日行けるようになりました。
勿論公演会場は撮影禁止、飲み物食べ物も一切禁止です。
入り口入ってすぐのテント、グッズ売り場だけでも雰囲気が感じられます。
ま~その演技は日本のサーカスと違いストーリー性もあり音響効果、光センサー、大道具どれをとっても比べられない感じでただただ目を見張りました。
つい何日か前世界一と言われるラスベガスの常設会場の様子がテレビで放送されて「凄いな~」と思いましたが映像や口では言い表せない、俗にいう百聞は一見に如かずですね。
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by kaoruko200 | 2017-03-02 22:35 | 旅行とお出かけ | Comments(2)

米米惣門と万田坑を巡るツアー

万田坑が世界遺産にもなり以前から行ってみたいと思っていた所でもあり日程の都合も付き12月7日ゆったり日帰りツアーに参加しました。
メロンのハウスに行き初めてメロンがぶら下がっているの見ました。
話に聞いていた通り一本の苗に一個重さに耐えるためハンガーで固定されよくも大きくなるものですね。
菊水の里で昼食そのあと米米惣門散策、菊池川沿いに良質のお米がとれたことからその一帯がお米関係のお店で栄えた面影の残る街並み、お酒の醸造元、米麹屋、煎餅屋お寺さんなど、昔はさかえたのかな~寂しい街並みでした。
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b0037714_231432.jpg万田坑は専門ガイドの説明を受けながら、
筑豊は麻生財閥や伊藤伝衛門など25人くらいの経営陣だったこと、地層は尺なしと揶揄されるほど薄かったこと。
北九州の筑豊と大きく違うのは経営者が三井財閥一社だったこと、石炭層が5~6メートルもある大きな地層でいかに稼いだかと・・・
270mの地下での作業は地温30度以上湿度95%いかに大変だったか、明治時代は女性も裸にふんどし(腰巻では汗で足が動かなかった)姿で働いていたそうです。
囚人の働く別の抗口などもあり最盛期は一大タウンだったようですが我々の記憶にもある炭塵爆発事故以来(470人ほどの死者と800人を超す一酸化中毒患者をだす)以来需要の減少とともに衰退平成7年完全な閉山の道をたどったそうです。

b0037714_2333311.jpg地下270まで降りていたケージこれで一度に25人の人を運んでいたそうです。
人は仕事が済めば地上に上がれますが馬は地下から上がれずそのまま地下で過ごすため頭がおかしくなり地上に上がればすぐに死んでいたとか悲しいことがあっていたのですね。

市内に着いてからは城見櫓での夕食今回のツアーは復興割りもありお値段の割に食事がとても良かったのが一番でした。
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by kaoruko200 | 2016-12-08 23:08 | 旅行とお出かけ | Comments(0)

17日4日目

今日はまた暖かいお天気今回は最上川に向かうバスの中で降られただけお天気に恵まれた旅の最終日です。
新婚旅行以来48年ぶりの日光でした。
いろは坂48曲がりも登り下り別線になっていて、上り20曲がり下り28曲がりになっていましたが下る方がヘアピンカーブの多いこと。
華厳の滝はエレベーターで100m下まで降りないという主人に負け途中の展望台と上から、湯葉コロッケが美味しいとの触れ込みでしたがう~ん値段の割には美味しいと思えませんでした。
日光山輪王寺は家康の400年際でに賑わっていましたが、これに間に合わせるつもりの本宮の修理が思わぬ柱の痛みで間に合わなかったとか(ただ修復作業の見学は出来ました凄い技術です)
寝り猫があんなにも小さかったかと・・・
21cmだそうです、実は眠っていなく寝た感じで耳をそばだて周囲をうかがって注意しているとか
家康そのものかしら?
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羽田を飛び発つとそこはきらめく宝石のような夜景~着陸の時は暗い中に明かりが点在違うものですね。
3泊4日もあっという間元気に旅行出来て良かった。
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by kaoruko200 | 2016-11-23 15:20 | 旅行とお出かけ | Comments(0)

3日目の厳美渓、中尊寺、松島

今日もはや立ち今までと打って変わり風も吹き酷い寒さです、準備していたダウンのコートの出番が来ました。
一番に伊達政宗も称賛したという厳美渓。
今まで私が見た渓谷の中で一番かな、自然の中でこんなものが造られるのかと不思議な感じです。
感動のあとトイレに売店へ向かうとお買い物ない方の使用はお断りとの貼り紙ご主人まで声高に。
あちこちでお買い物をしましたがへそ曲がりな私、車中で食べるお団子のみ買ってしまいました037.gif
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次は楽しみにしていた世界遺産中尊寺もうないだろうと思っていた紅葉が見事でした。
もちろん金色堂は拝観させていただきました、瓦だけが木材ですが他は見事に光り輝いて義経の見方をされた〇〇家の4人のお棺が収められているとか(撮影は禁止)
また金色堂は劣化を防ぐため覆い堂の中にありました、以前使われていた覆い堂も近くで保存歴史を感じるひと時でした。
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以前から行きたいと思っていた松島、こちらへ向かう海岸線の長い松並木は5年前の津波の直接被害やその後の塩害で歯抜け状態、自然の力の怖さを思い知らされました。
松島遊覧船に乗船前海岸散策下船後瑞巌寺へ向かいましたが参道復旧中、ツアーの悲しさ瑞巌寺はほんのちょっぴり除いただけです。
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そして最後の宿は最上級Sランクホテルとふれこみの華の湯、ここは露天風呂が沢山あり紅葉をライトアップした岩風呂を独り占め空には大きな月と温泉は最高でしたが料理はオニコウベホテルのほうが良かったかな。
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by kaoruko200 | 2016-11-21 22:30 | 旅行とお出かけ | Comments(1)