かおりんの時々日記

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カテゴリ:映画観劇展覧会など( 57 )

三度目の殺人を観て

賞をとった話題作でもあり福山雅治の前作「そして父になる」も良かったので出かけてみる。
豪華キャストでもありしょっぱなからの殺人映像ショッキングなスタートでした。
ころころと証言の変わる被告人と弁護士、そして殺された社長と被告人の娘そして福山演じる弁護士の別居中であろう娘との兼ね合いなど色々思いをはせるところがありそう~
三番目の殺人は案外弁護士の苦悩に通じるものがあるのかもと勝手に推測したりまっ個人の受け取り方かしら分かりません。
真実はどうであれこうすれば裁判に勝てると割り切ったクールな弁護士が最後に普通の人間らしい結論に至るのも面白いですね。
真実は分かりませんが、検察や裁判官、弁護士に依って罪のある人が無罪になったり、逆に罪のない人が有罪なることもありそうでこわいですね。
先日の「関ケ原」よりは面白かったかな!
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by kaoruko200 | 2017-09-20 16:51 | 映画観劇展覧会など | Comments(2)

久しぶりの投稿です

b0037714_20475312.jpg随分以前に主人が購入していたチケットいよいよ公演日です。
バレーなどガラではないと思っていましたがKさんのお嬢さんと言っても45~6歳ですが、子育ても済み娘時代に練習していたバレーに再チャレンジ。
それを観ていいものだな~と感じたものでした。
本場ウクライナのキエフバレーそれも一番耳慣れた三大曲「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」日舞と違う軽やかさ美しさ全くの素人ですが楽しめました。
夕方丁度転職の為休暇中の娘が回転ずしが食べたいというので出かけてびっくり仰天!
金曜の夕方はいつもこんななのでしょうか待ち客の行列です、驚いて近くのお店に行きましたがここも一杯。
最近は夜の外食もあまりしませんでしたがもうちょっといいところで予約してました。
予約なしでは難しいんですね、結局帰って「あり合わせでいい」の言葉に帰宅 驚きですね~
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by kaoruko200 | 2017-07-01 21:08 | 映画観劇展覧会など | Comments(2)

ユナイテッドシネマに行く

我が家の周りも地震直後は大した被害もなかったように見えましたが、あちこち解体したり大掛かりな修理に入っているお家が目立ち始めました。
そんななか師走も半分過ぎましたが、掃除も年賀状もまだ準備せず。
今日は「海賊と呼ばれた男」を見に行きました。
何年か前本屋大賞を貰った百田直樹原作です。
百田直樹と言えば「永遠の0」も見ましたが同じ岡田准一主演(お気に入りなのでしょうか)
海賊と呼ばれた男面白く一気に読みましたが上下巻をあの時間にしているので結構端折ってはいましたが国岡鐵三(出光石油の初代社長)石炭から石油に代わる時代、出る杭は打たれながら未来を見つめ国の為社員を守り(今はすぐにリストラするのに)果敢に闘う姿は中々今の時代見られない。
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ユナイテッドシネマは今度4Dというのかいすが動き風と霧と煙を感じられる映画が上映されるとかこれには一度行ってみたたいものです。
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by kaoruko200 | 2016-12-16 20:11 | 映画観劇展覧会など | Comments(2)

対照的な映画2本

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先日見た「エヴェレスト神々のいただき」1台の古いカメラから始まるドラマ岡田准一主演ではあるが山に魅入られたというか阿部寛のほうが良かったかな?
ドラマ自体にはあまり感動はなかったものの、あの自然と戦う大変さ撮影にかかわった人たちのご苦労と阿部寛が目を開けたまま遭難して凍ってしまうあのメイク005.gif
そういうことのほうに感動ものでした。

日にち薬でだんだん良くなっていく主人、23日に一回目の抗がん剤治療をしこれも副作用もなさそう。
今日はまた「家族はつらいよ」一緒に見に行きました。
こちらはうって変わって定年後、誕生プレゼントからに離婚届を請求する妻。
この始まりにどこにでもありそうな家族模様をま~面白おかしく笑いました。
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by kaoruko200 | 2016-03-25 20:59 | 映画観劇展覧会など | Comments(0)

琴と尺八のコンサート

お誘いを受け送り迎え付、滅多にないカフェでのコンサートに出かける。
正月づきにふさわしく春の海から色っぽい謡いのついたもの、童謡、そして聞きなれた六段の調べ三段の調べと続きました。
40名くらいのお客さんだったでしょうか、その中に偶然結構な知り合いで大きなテーブルを占拠そこは女ばかり話も弾みました。
500円でケーキセット付き、おまけに終わってからくじ引きがあり写真集が当たりました。
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帰りは我が家でお茶して、主人が何を着ているか心配しながら・・・
まあこざっぱりしていて一安心、各々がこたつソファ、テーブルと座り主人がソファ一番端のスペアにちょこんと、みんな知り合いなのにおかしな風景。
写真集は一応持ち帰り拝見、熊本では有名な人らしい。
先日テレビに出演していたとか、ただし折角だが私はさほど興味なし、偶然同席していた散策仲間が羨んでいたので彼女に差し上げましょう。
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by kaoruko200 | 2016-01-23 21:05 | 映画観劇展覧会など | Comments(0)

ブリッジオブスパイ

寒い日の映画はいいものです。
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それに「ブリッジオブスパイ」は実話195~60年代東西冷戦の真っただ中アメリカに住むソ連のスパイを連行することから。
形式だけで選ばれた国選弁護人ふんするトムハンクスが国の意図することなく弁護士としての本分発揮ソ連のスパイとの駆け引き裁判長と駆け引きの見ごたえありました。
その結果その後ソ連で捕らえられたアメリカ人パイロットとの人質交換、そして東西ドイツ分裂で(一瞬にしてあの壁はできたんですね)東ドイツに取り残された大学院生をも一緒にと主張する弁護士。
その命さえ顧みない精神力行動力こんな人も居るんですね~
映画のストーリーも感動ものでしたが我々一般人には分からないところで国はいろいろな画策裏取引が山のようにあるのでしょうね、そして半世紀も過ぎドラマ化。
おまけにわが国では秘密保護法案なるものも成立こわい怖い。
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by kaoruko200 | 2016-01-10 20:01 | 映画観劇展覧会など | Comments(0)

海難1890

とうとう師走も押し迫りギリギリになって帰省する息子の為敷布団の下用マットレスを買いに出かける。
ならばついでに見たいと思っていたトルコと合作の映画海難1890を観ることに。
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日本とトルコが友好関係になった礎、もう記憶も定かでないが昔トルコの船員を日本の漁村民が助け故国へ送り返した話は随分前読んだような気もする。
そしてまたこれも私の記憶も定かではないがどこかで戦争があり日本人が帰国できない時トルコ機が日本人をトルコまでの脱出を手助けしてくれたことも知っている。
かなり脚色もされてはいるでしょうが感動ものでした。
海難事故で小さな村の人たちが必至でトルコ人を助けたのに引き換え、イランイラク戦争でテヘランに取り残された日本人を日航が帰りの安全が保障されなければテヘランには行けない、自衛隊も国会に掛けなければ出れないとあの2日間という緊迫した中でつい当時の首相は誰だったのかと・・・
しかもトルコ人も全員乗れない飛行機に日本人を優先して載せてくれたトルコの人に私も感謝感謝070.gif
杉原千畝のビザ発行も日本政府の許可なく多数のユダヤ人を救出、個人でこんなことが出来るのにお偉いさんはいざの時何をしているのかしらと思わざるを得ません。


  
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by kaoruko200 | 2015-12-25 21:55 | 映画観劇展覧会など | Comments(0)

日舞鑑賞

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義姉が東京出演するようになるまではこちらで出演していたのでちょこちょこ日舞発表会場には縁がありましたが、ま~何年ぶりでしょう日舞協会の発表会に出かけました。
時間が長いので3番義太夫「吉野山」から4番新内「滝の白糸」5番義太夫「蝶の道行」と古典ものが続きTさんの師匠が出演の蝶の道行きは圧巻でした。
最初の衣装から華やかな衣装に引き抜きそして最後は蝶の衣装と早変わり、最後に折り重なって死にゆく舞踊も見事でした。
そのあとは蘇る熊本と題し小曲物が11番続くようですが時間の都合で5番で早帰り。
TさんとOさんの出演する「東雲節」TさんはセンターでOさんは上手側全員おけいこの成果でしょうきれいに揃って見事でした。
Oさんはさすが名取して慣れたベテランさんの踊り、Oさんは諸先輩に交じり初々しいながら引けを取らぬ踊りっぷりでした。
一枚写真を撮ったところで撮影禁止を思い出し東雲節もいい場面も撮れませんでした。

昼前姪っ子夫婦が来てしばらくお喋り、食欲不振と軽い脱水症状でまたまた入院していたが帯状疱疹も出て年明けに退院予定らしい。
子供に迷惑はかけたくないだろうが姉も姪っ子も気の毒な事。
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by kaoruko200 | 2015-12-06 21:37 | 映画観劇展覧会など | Comments(1)

久しぶり映画

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11月もあっという間にもう半ば驚きます。
今日の約束がキャンセルになったので先日から行きたかった「マイ・インターン」を見に行くことに。
面白かったです。
アンハサウエイ演じる立ち上げ1年半でアパレル通販会社を大きくした社長の部下として働き始めるシニアインターン70歳のロバートデニーロ。
年齢差、スピード感のギャップもあり社長の気に入るはずも無くとてもうまくいきそうもない二人。
若いころは私もお年寄りは頑固融通が利かない、古いのろいなど・・・
(私ももうその年ですが今でもそんな気持ちが無きにしも非ずです)
始めはギクシャクの二人ですがデニーロの経験豊富さ知識、気配りなど、デニーロのその都度都度の表情は見事で楽しいものです。
次第に周りも巻き込み和やかに、社長にとっては部下以上に信頼できる友となる、70過ぎても前向きに頑張り周りをあったかくしていくこんな人は中々見かけません,
体力的なものは無理としてこうありたいものと思うのはダメ私だけでしょうか。
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by kaoruko200 | 2015-11-13 22:27 | 映画観劇展覧会など | Comments(0)

ゆずりはの季節

始まりが大きなゆずりはの木、上から大きな音を立て葉っぱが1枚舞い落ちる。
主人公八千草薫が自分の老いをどう始末つけるかを考える旅。
息子に再会し「ゆずりは」を知っているかと聞き「新芽が出たら古い葉は青いまま落ちる」と説明
そうありたいものです、考えさせられる年になりました。
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by kaoruko200 | 2015-10-24 20:18 | 映画観劇展覧会など | Comments(2)